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小江戸でジャズを

江戸幕府の北の守りとして、新河岸舟運の発展で近在の物産を江戸へと運ぶ物流の要衛として、城下町川越は江戸期にたいへんな繁栄を見せました。幸いにして、太平洋戦争の戦火も免れたため、現在でも神社仏閣、歴史的建造物、往時の町並みがそのまま残り、「小江戸」とよばれて、大勢の観光客が訪れています。また、市民の文化的意識も高く、古都に相応しい茶道、華道、邦楽なども盛んに行われて今日に至りました。
その川越でジャズをという会が2010年秋に発足いたしました。AMFアマチュア・ミュージックフェスティバル実行委員会です。
各ロータリークラブ、大学OB会のメンバーを中心とした30代から70代までのボランティア会員が、川越市、地元の2音大の強力な支援のもと、和気藹々と企画、運営にあたっています。主な事業は2011年から毎年9月に開催している「大学ビッグバンドジャズフェスティバル」で、回を重ねて川越の秋の風物詩となりつつあります。また、年2回、会員あるいは外部の専門家による音楽と川越の歴史に関するエッセイを掲載したフリーペーパー「AMF Journal」を発行しています。その他、プロミュージシャンによるコンサートや、年数回街に出てジャズストリートを開催し、音楽の流れる街川越を目指しています。

AMF実行委員会 会長 陸 登美江 

 

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